伊太利紀行 32 ポンペイ遺跡 12014-03-09(Sun)

DSC08216.jpg

ここが遺跡の入口です、、繁栄の頂点で突然消えた古代ローマのタイムカプセル、ポンペイの姿をつぶさに紹介します。

DSC08215.jpg

ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、古代ローマの都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝える貴重な遺跡です。西暦79年8月24日、ナポリ湾を見下ろすベスビオ火山が大噴火すると、南東10キロに位置したポンペイの町は火山灰に埋もれてしまいました。その後、およそ1700年の時を経て始まった本格的な発掘によって、古代都市の様子がまるで時が止まったかのように出現しました。

DSC08218.jpg

DSC08220.jpg

ローマ人の高級別荘地として繁栄した都市で最盛期の人口は約2万人といわれています

DSC08222.jpg

DSC08224.jpg

発掘によって現れたポンペイの町は、整然と区画され、住居はもちろん、劇場や公衆浴場、下水道まで完備されていました。人口1万人以上と推定される町には、壁画やモザイク画、市民が記した落書きなどが当時のまま残され、ローマ帝国の市民たちの贅沢で、享楽的な暮らしぶりを鮮やかに物語っています。

DSC08230.jpg

ワインを売っていたバーの跡

DSC08233.jpg

そうした平和な日々は、ベスピオ山の大噴火によって、一瞬にして奪われてしまいます。逃げ遅れた人々は吹きつけた高熱のガスで窒息死し、その上に灰が降り積もりました。灰は硬く固まり、肉体が朽ちて空洞が残りました。研究者たちは、その空洞に石膏を流し込み、死の瞬間の姿を浮かび上がらせたのです。

DSC08238.jpg

DSC08242.jpg

車止めがありました、ここを馬車が通っていたのです。

DSC08246.jpg

アポロン神殿の跡

DSC08247.jpg

ポンペイでの大邸宅、一番のお金持ちと言われています。

DSC08251.jpg

DSC08253.jpg

続きます、、、、


スポンサーサイト

Comments(0) | Trackback(0) | 海外旅行

Comment

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

Trackback-URI http://dancefun.blog51.fc2.com/tb.php/2141-4f1e85b5

FC2カウンター

プロフィール

dancetell

Author:dancetell
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ